マンション価値を可視化



オズバリューとはマンション価値を数値化する画期的なものです

マンション価値を可視化するオズバリューの特徴

これまでの不動産ポータルはマンション価格は表示されていても、適正な価値が分からない

ネット上には多くの不動産ポータルサイトが存在します。しかし、どのポータルサイトもマンションの価格は表示されていますが、その価格が割高なのか適正なのか割安なのかを判断できる指標は無く、物件の価値は自分自身で調査して判断するしか無く、調査の手段が無い方は正しい価値が分からないまま提示されている価格で購入することも多くありました。


ネット上でマンションの価値を判断するには、ほぼ同じ間取りで、同程度の築年数で同地域の物件の価格を調べて比較して判断するしか無く、非常に多くの手間が必要になっていました。


物件がある地域における取引実績はレインズに掲載されている取引事例から判断するのが一般的ですが、購入を予定する物件と同じ条件の取引事例はほとんど無く、適正な価値を判断するのは多くの物件の取引をしている不動産業者以外では、とても難しいのが実際です。


人生で何度も購入することの無いマンション購入で割高な物件を購入してしまうと取り返しのつかないことになります。


オズタウンはマンションの価値を誰にでも分かるように表示しています

オズタウンに掲載されているマンションなどの物件には、Ozvalueとして、数字と記号で価値を明示しています。評価基準は、物件の専有面積、物件価格、築年数、物件がある地域における取引実績等をベースに計算された独自評価基準を適用しています。価値の評価の表示は、VC=非常に割安、C=割安、A=標準、E=割高、VE=非常に割高の5段階評価と、数字でも価値を表示しています。


表示されている値が大きい程、割安。値が小さくさらに-(マイナス)になっている物件は非常に割高となります。5段階評価で同じランクの物件でも、数字を比較するとさらに詳しい価値を判断することが可能です。同じVC(非常に割安)の物件でも数字が大きい物件はより割安な物件であることが分かります。同じ地域、同程度の面積の物件の中でも、最も割り安な物件を簡単に見つけることが可能になります。


マンションの価値が数値や記号を明示されると、居住目的でマンションを購入される方には、割安、お買い得物件を簡単に見つけることが出来、投資目的で購入を検討されている方には、将来、資産価値が上昇する可能性の高い物件を見つけやすくなります。


数十年後でも資産価値が落ちないマンションを見つけることも簡単に出来ます。特に居住目的でマンションを購入される方は、家族の構成によって必要な広さが変わります。子どもと同居している間は、適正な広さだったマンションも子どもたちの独立後は、広く感じてしまいます。そのような時に、狭い間取りのマンションに引っ越そうと思っても、マンションの価値が大きく下がっていると、追加の資金を用意しないと引越しも出来ません。マンション価値が大きく下がらない物件を購入しておくと、将来の引越しに際しても追加資金がほとんど必要ない、理想的な引越しが可能になります。


不動産の価値を可視化することは画期的なことで、これまで不動産業者しか知らなかった物件の価値を、一般の人にも分かるようにしたことで、不動産市場がより活性化されることを期待しています。